高松市 T様 木造解体工事
今回はご紹介されたお施主様より、借家にしていた1軒家の家屋の解体工事のご依頼をお請けしました。
借家に誰も入居されなくなりその後、お施主様のお父さんが若い時にご自身の事業で作成したものを展示しておりましたが老朽化で雨漏りして問題が発生しているので解体することになりました。
解体工事前 BEFOUR
現地調査
築50年超えになる木造平屋建ての住宅の解体工事になります。
今回の現場も一部進入路が大変狭く2tダンプでギリギリ入れるぐらいの現場でした。
解体工事において粉塵・騒音が発生しますのでお隣の方にご挨拶にお伺いしたところ、お隣の方の所有地を工事期間中お貸し頂けるとおことで大変助かりました。
解体工事開始 JOB
解体工事前に車庫の内部の整理をお施主様といたしました。
必要なもの、不要なものを順序良く分けていきます。
今回は建物の北側のみ足場設置になりました。
他面に関してはお施主様所有地内でしたので仮設工事費が少なくなります。
宅内の不用品と足場が設置できましたら瓦撤去になります。
屋根瓦を撤去したら木造の躯体を重機で解体していきます。
今回は壁に石膏ボード・モルタル・土壁のサンドイッチ構造をした壁でした。分別に非常に手間取りました。
建物の基礎コンクリートを撤去します。
なぜか基礎コンクリート付近に大量のゴミが埋まっておりました。
埋設物も併せて分別・処分しました。
解体工事完了 AFTER
解体工事完了後のお引渡し
整地を行った後周囲の清掃を行い、お施主様にチェックしていただいてお引渡しとなります。
後に農地転用して植物を植えるそうで、大きな荷物がなくなったと大変喜ばれていました。
今回施工した内容
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